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 本年の夏 上田市の上田城を訪れました。NHKドラマ真田丸から2年もたてば混雑は無かろうと思い、訪れましたが、さすがにインバウンドの影響もなく、人も多くなく、静かでした。

 

上田城を訪れたかったのは

1、天正11年(1583)真田昌幸によって、平城と言われ上田盆地の真ん中にあって、簡素な城であることを知っていた

 

2、千曲川(尼が淵)から そそり立つ城壁が本当か?

  今も昔のまま 残っているのか? 自分の目で確かめたい

 

3、第一次、第二次と2回にも渡り 徳川家康の大軍(2000)を2度に渡って、200人の兵で打ち勝った

 町中の丸の大手から500m先の三の丸東虎口、そして本丸の正面まで徳川軍をおびき引き寄せ、町中に兵を忍ばせ、背後から攻めたと言われる上田城の地盤を知りたかったのです。

 

城としては小諸城懐古園の方が風情がありますが、二度に渡る実戦歴のある城

(日本にはないはず)と又、人物、真田昌幸(父)子 信之、信繁(幸村)の古

き昔に思いをはせることが出来ます

 

大阪人はどうも真田家が好きですし、信之、信繁は 主を変えてでも家を残す、

この策略、そして真田家は、明治まで松代藩の名君として名を残しています。

 

 

 

尼ケ淵

東虎口



 本年もまた 8月24日~28日まで 伊豆伊藤山中 一碧湖の近くの石原 結實ドクターのヒポクラテイックスサントリウムに入ってまいりました。

今回は、総勢17名がこの地に集まりました。

熊本・大分・高知・松山・兵庫・大阪・新潟・埼玉・栃木・東京・千葉と地域もあちらこちらからです。

 

 

私のセミナー参加者、後継社長塾のOB、そのご友人や奥様方、毎回、参加者や初めての方も 皆 和気藹々で 腹の空くのも忘れます。

 

基本的には70%の方はゴルフをされます。勿論、ゴルフをされない方は、それぞれの楽しみもされておられるようです。

凄いのは早朝4時から 1万歩を目標で 日の出を見に行かれるウオーキングの方々も・・・温泉は3度でも4度でも入る方々・・・・・

 

 

私のこの断食に参加される理由に夜の「勉強会」と称して情報交換会が楽しいと言われて来られます。

「税金・法律・銀行・業界・人事・流行・保険など」参加者は中小企業の経営者が多く、今回のように鳥飼弁護士や永野税理士が入られると普通では聞けない裏の情報を知ることができるのです。

 

勿論、日曜日の午前中の石原先生の講話も貴重です。30年前から5年に1回のサイクルで、私は聞いていますが、テキストも話の内容も変わりませんが、親爺ギャグの連発ですが、何度聞いても古典落語のように味があります。

 

今日「夜の勉強会」にぜひとも参加されてくれといって来られたのが石原先生のエレラ夫人です。ロシアのソチ出身で、石原先生が東欧・ロシアの長寿研究でその地を訪れられた時、国立大学で日本語を学ばれ、通訳をされた縁で恋に落ちたと聞いております。

ヒポクラテストの社長も任されて勉強中の為、なかなか熱心にメモを取られております。

 

 

 

 

 

 

来年2月の断食道場の井上の日程は 

2月22日~27日 を予定しております。

前後の都合のつく日があれば、ご参加をどうぞ、

ICOまで メールで結構ですので どうぞ、ご連絡下さい!

 

 

 



常宿の九段のグランドパレスホテルに 8月1日 入りました

以前にもご紹介したように正面玄関には 草月流の本橋澄江先生の生花が活けてあります。

丁度 本橋先生をはじめ お弟子さん達が創作の最中で お声を掛けたのです。

 

「先生 こんにちは! 今月も又 素晴らしい力の漲った作品 拝見 ありがとうございます」

80歳代の細い体の本橋先生から 漲る作品、いつも楽しみにしている私。

 

「先生 作品 何時も “風 を感じさせていただいています。今回は 上昇する風ですか?」

 

先生は嬉しそうに

「実は、毎回 私は 風をテーマにしているのですよ! と先生は スケッチブックを取り出し見せていただきました。

小さな細かい字で の名前をぎっしりとお書きで 今回は 「流風」がテーマとのこと。

 

テーマに寄せてと本橋先生から コメントをいただきました。

 

 テーマ「流風りゅうふう