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あけまして
おめでとうござおます


本年も どうぞ よろしくお願い申し上げます



1/4 より  通常営業しております



2021年1月20日 日本経営合理化協会より 全集 発売いたします
  今回は 1巻から8巻まで    ただいま  予約 受付中です
   

下記 クリックで拡大してご覧ください

20201228102908-0001 全集


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アレルギーチェックやて・・・・・  終わりました!!

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萩の町を訪れました。私は 幹事に提案して 人力車を予約してもらいました。

私のこだわりに 観光地を訪問した時には 人力車で巡ることを第一にしています。
・足が疲れない
・高い目線で風景が見える
・車夫の案内説明が為になる
・彼ら(車夫)の生活を維持できる

だからです。
私は、(維新とは後のこと  その頃は「ご一新」では) 維新に疑問を持っていました。

①薩長土肥の四藩が徳川幕府をなぜ いとも簡単にクーデター的に政権を倒せたのか?
②薩摩の大久保らを差し置いて伊藤博文、山縣 有朋、井上 馨、乃木 希典、大村 益次郎の長州人が 明治時代中心的権力を得たのか
③武士階級もなくなり 藩もなくなり 米の配当(給与)なくなり(石高制度)、月の生活費はどうなったのか?  貨幣制度はいつから両から円に・・・この萩では夏みかんを屋敷に植え、ミカンで家の収入が支えられた  それ本当(?)


①の藩の経済力に関しては 私個人的見解は密貿易と米本位制度(石高)からプラスアルファ的財政収入策を幕府に分からないように内緒で活発化して、何万石の米収入経済に頼っていなかったからだと信じていました。
萩市の観光地図にはないですが、車夫の案内で「お蔵元跡」を説明してくれました。お蔵元とは藩の財務省で 表会計所と裏会計所ともいう撫智方という特別会計を司る部署建物があったとのこと

特に長州藩は 四白(米、和紙、蝋燭、塩)が 大切な収入でしたが、薩摩藩と同じく長州藩は島続きに朝鮮が近く、荷抜け密貿易が盛んであって、江戸幕府の目を盗んで交易が盛んであったのでしょう。
やはり 裏会計、裏予算、特別会計があったのです。


②維新以後活躍した人物は長州藩が圧倒的に多く、薩摩藩は西郷以下多くが西南戦争で死去、佐賀はなぜか長州人ほどではないのか? 
土佐の高知も同じなのか?  今もわかりません

③今も私の疑問は

世の中の政権が180度変わり 諸制度、税制、四民平等、経済手法も変わった時、
従来のルールの上に乗っかっている人間は生きるすべを無くす。その時「武家の商法」と言われるように何をやってもシロウト、多くの武士階級は辛酸をなめたのでしょうね。
「攘夷」を叫んでいた人間が 牢屋から出されてみれば開国だ! 外国に学べ!と
言われて目を白黒させたのではないでしょうか・・・・

経済、海外の文化、文明、白人やキリスト教徒、これらを武士階級は敵視してきた。
経済はお米の石高での価値観で世が成り立っていた仕組みから 武士たちが下賤とみなしたお金の世界に放り込まれた!   
こんな激変の中で武士階級は大変であって、徳川幕府を支えた各藩は何をしていたのでしょうか?

どのように変わっていったのか 私には未だに 謎である。

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萩藩の武士は 庭に「夏みかん」を植え、「夏みかん」の栽培で生活できたとのこと?

質問しました。
その時代、みかんは冬のもので
夏には、夏みかんだけだったとのこと。 甘味を加えて飲み物にもなり、日本国中で売れた。薬としても利用されたとのこと。
どうも納得できなかったのですが・・・・・・・・・





関門海峡は 本州山口県下関と九州入り口門司の間の海峡を今では関門海峡と言いますが、私などはなにか バカン海峡という名にノスタルジーとか 歴史を感じてしまうのです。

理由は
ここ下関で日清戦争を勝利した日本が、この下関の料亭 春帆楼で日清戦争の講和条約がむすばれ、春帆楼の敷地内にある記念館を訪れました。
伊藤博文、李鴻章のこの会談図は教科書にあったので 記憶が蘇ってきました。

しかし、この地を自らの足で訪れ、源平の戦、壇ノ浦の戦いで安徳天皇が この海に身を投げた。この地で長州が列国5か国と戦争をやったのは 私が宿泊したこの地でやったことを知りました。

勿論、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島がこの地であることは知っていましたが、何しろ この海峡、地下のトンネルで何百回と通過していますが、今回、初めて関門橋を車で通ったのです。
アヘン戦争で中国清国は 列強の国に侵食されるわけです。同じ時代 幕末徳川政権が同じ目に合わなくて つくづくよかったですね。

そもそもこの時代、この地 長州の跳ね上がりがただ尊王攘夷を口にして、イギリス・フランス・アメリカ・オランダ 列強四国と戦争をしてコテンパンに負けるのですね。
ハマグリ御門の変と言い、この長州のアホさ加減に口をあんぐりしますが、毛利藩が潰れることもなく、その後の明治・大正・昭和の国の中心に居つづけて 総理大臣を7人も出し、軍の中枢も握るとは いやはや私には驚きです。
次は 私の疑問を正すべく 萩に訪れます。

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向こうに見えるのが 閑門橋
こちらが ふぐの売買市の唐戸市場







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井上和弘

Author:井上和弘
自分が稼いで金を得る事より私を企業軍師として迎え入れてくれる方の企業が、稼いで良い強い企業になってくれる事を生涯、求め続けている経営コンサルタント。

えばらず、目立たず、熱い情熱と冷静な判断力をもち、常に企業を正しい道に導く指導者。

こよなく美しいもの、こよなく美味しいもの、こよなく体を動かす事、それでいて静かに文化性の臭いのするする男でありたいと願っています。
その為に一年中 求道者として旅を続ける男。